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「女の知恵の輪.net」は、2005年10月に女性の応援サイト委員会のよびかけで集まった20代から50代までの、23人ほどの女性たちの手で作られています。
女性たちに必要な情報をカテゴリーに分け、紹介したい情報やホームページを調べて集め、またこれまでいろいろな活動を手がけていらした「先輩たち」を訪ねてインタビューしました。「世代を超えて」がひとつのキーワードになっているように、ふつうに生きる女性たちが、知恵と力を集め、伝え合うという「女の知恵の輪.net」の初めの一歩にふさわしい場になりました。 「女の知恵の輪.net」は、2006年3月20日よりウェブサイトに登場です。 |
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- 今回この企画に参加出来たことに深く感謝しております。
女性の味方となるサイトですから、多くの方に利用して頂きたいと思います。
そして、その知恵が世代間を越えて共有され、引き継がれていくことを願います。
- 女たちの知恵を集めること。女たちのつながりをつくること。世代を超えて、場所を越えて、女たちが、女たちにたいせつな知恵を伝えていくことは、これまでもこれからも大切なことだと信じています。サイトがそんなつながりのきっかけになることを願っています。
- 情報量が増えすぎると、却って正確で有益な情報を入手する事が難しくなります。このサイトが、そのような状況を改善する一助になることを期待しています。
- お困り時に情報収集しても、女性にとって本当に信頼できるのか判断がとっても難しい・・・おまけに良心的な活動団体ほど貧乏で広報が×・・・そんな私たちの安心・安全の○(輪)!
- 今回の活動を通じ、多くの女性達が自分らしく生きたいと切に願い、社会的制約を越えて活動してきた史実を知ることが出来ました。彼女達の努力の結晶である智慧を次世代に伝えていきたいという想いに共感しています。
- 憧れの出光真子さんのインタビューに参加でき、作業でも毎回いろいろな人と知りあえてよかったです。これからもいろいろな人とつながっていきたいです。
- 応援サイトの作成に参加することで、色々な方にお会いでき、活躍する女性の皆さんと少しでもお話できたことは、私の財産になりました。女性を応援する活動に、少しですが携われて嬉しく思います。
- 私は15歳で自活の道を歩みだした。それから今まで、多くの身近な人々の死を看取り見送ってきた。その死は病死、殺人、自殺など様々。そして私も体が弱った時、無償の人々の愛に助けられた。困った時のより処が「女の知恵の輪」
- 発見したと思った。堂々ではなく、さり気なく、ひっそりと存在感を主張。興味と関心を持ち、サイトの資料を手に取った。そして参加。サイトが樹木の年輪と同様に成長しますように。私も同乗します。
- 私は、女性の先人たちに話を聞くと何かを喚起される。サイト立ち上げ
の作業に加わり、インタビューする側に立つという初めての経験をしたが、予想以上に難しかった。ある仕事で早速応用。うまくいったー!と思う。
- いまの日本には女性を応援する施設・団体・ひとがこんなにたくさんあります。ぜひ活用してください。情報を皆さんに届けることで元気な女性たちが少しでも増えたらいいなと願っています。
- 私は「女性と情報を結ぶこと」をライフワークにしています。今回このシゴトと出会えて楽しく充実した時間を過ごせたことにとても感謝しています。多くの女性たちに情報が届きますようにと願っています。
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- 20代から50代の23人の女性たち
(2005年10月〜2006年3月まで)
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- 期 間 2005年10月から2006年3月まで
- 実行委員
荒川ユリ子(ノルウェーの男女平等の本を出版する会)
稲邑恭子(有限会社フェミックス代表取締役)
金谷千慧子(女性と仕事研究所代表理事)
小林進(港区教育委員会次長)
松原滝子(港区男女平等参画センターリーブラ所長)
- 助言者
井上輝子(和光大学教員)
瀬山紀子(台東区立男女平等推進プラザコーディネーター・女たちの歴史プロジェクト)
- 代表
深澤純子(ヒューマンサービスセンター)
- 事務局
東江亮子(ヒューマンサービスセンター)
馮曰宝(ヒューマンサービスセンター)
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女性たちの生きていく知恵を伝え合うために、世代を超えてつながろう、という目的で、さまざまな分野で活動していらっしゃる女性たちのインタビュー記事です。 定期的にアップしていきます。その方に関連するリンクもついています。

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